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住宅ローンの金利が上がり始めたら
現在(2010年10月)住宅ローンの
長期固定金利の水準は低金利です。
が、今後はもっと上昇するとすると
どのくらいを想定すればいいのでしょうか。
過去平均は4.4%
過去の金利水準から判断する限り、
景気が回復すれば将来5%程度にまで
上昇したとしても不思議はありません。
なぜなら過去20年間の変動金利の平均は
約4.4%だからです。
ちなみにバブル期には8.5%という数値に
達したこともありました。
過去 平均で4.4%になることを考えると
金利が上昇しだしたら
最低でも5%くらいまでは見込んで
おく必要があるでしょう。
できれば6%以上になったとしても
返済が可能なようにシミュレーションしておくと安心です。
ちなみに、金利が1%上昇するだけで、
返済額は数百万円増加します。
1000万円を借り入れた場合でも
1%金利が上昇すれば200万円以上は
利息が増えるのです。
金利があがったら
将来を見据えて即
住宅ローンを組みなおしましょう。
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住宅ローンの見直し
我が家では現在、住宅ローンの見直しを検討しています。
見直しのポイントとしては4つ。
1.借り入れは総合コストで比較する
表面的な金利が低くても、法外な保証料や手数料が取られては意味がありません。
保証料は一般的に0.2%程度金利を押し上げるといわれているのでコストも加味。
2.金利の固定期間は短く
景気の足踏みに加え、日本は構造的な金余り状態になっています。
金利が上昇することは考えにくいため、短期の借り入れ金利を有効に利用。
金利が上がれば固定にする予定。
3.金利優遇条件に注意
いくら金利が優遇されても、給与振込口座に指定することが
条件だったりすると、簡単に借り替えもできません。
債務者をガンジガラメにする条件はバツ。
4.どんどん返済できるかどうか
そして、借りた後に気づくのがこのポイント。
「住宅ローンの繰上げ返済は最も儲かる資産運用方法」
と言われています。繰上返済手数料が無料でできるか、
ネットなどで自由にできるかどうか。
しっかり選び、計算しましょう。
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夫婦円満の秘訣
マネー雑誌などで最近、
中国やインド、ロシア、ブラジルを
対象にした投資を特集した記事が増えるなど、
これらの地域への投資に注目が集まっています。
最近では、インドをはじめとした
中国、ロシア、ブラジルへの投資を
これらの国の頭文字をとって、BRICsと呼んでいます。
そこで、今回はブリックスへの投資に
ついて考えてみたいと思います。
なぜブリックス への投資に注目が
集まっているのかというと、
一人当たりのGDP(国内総生産)が低いけれども、
人口が多く、国土面積が広いため、
今後、世界経済の中心的役割を
果たすのではないかと期待されているからです。
個人的には、個別の国が本当に
有望な投資先なのかさっぱりわかりません。
しかし、少子高齢化が進展している日本では、
経済成長もそうはのぞめませんが、
これらの国では、過去の日本のような
高度成長時代が起こりうるのかもしれません。
マネー雑誌でブリックスへの投資が
特集されるようになると、
「儲かるかもしれない」と思って投資を
考える人たちが増えることも考えられますが、
こうした国へ、自分で直接投資するとなると、
皆目検討がつかないという人も多いと思われます。
そこで注目したいのが、ブリックスファンドです。
ファンドであれば、自分で銘柄を
選ぶ必要もありませんし、その道のプロが
一応運用してくれますので、
よいパフォーマンスが得られるはずです。
それに、比較的少額から投資を始められるのも魅力です。
ちなみにブリックスではないけど
我が家は超ハイリスクの中国ファンドを持っています。
じつはこれ、夫のチョイスなんです。
我が家は株の話も夫婦でよくします。
もし、投資に抵抗がなければ
共通の趣味を持つって夫婦円満の秘訣かも。。。
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投資を始めるなら
ブリックスはエマージング市場(新興諸国の市場)
とも呼ばれています。
エマージング市場への投資は、
高い成長性を見込んで将来性にかけ、
高いリターンを期待しますので
高いリスクも存在します。
海外の国に投資するわけですから、
為替リスクはもちろん、
その国に対するカントリーリスクなどが存在します。
投資ビギナーでブリックスファンドには
どんなものがあるのか調べたいという人は、
たとえば投資信託協会のサイトの
「投資信託を調べる」を利用して
検索することができますので
利用するとよいでしょう。
さらに、ファンドは手数料が
割高に設定されていますので、
短期で解約するよりも中長期保有の視点で
購入するほうがよいと思います。
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株をやってみたい初心者のあなたへ
VISTA(ビスタ)とは
1 VISTAの由来 BRICS経済研究所が提唱
・ベトナム(Vietnam)
・インドネシア(Indonesia)
・南アフリカ(South Afurica)
・トルコ(Turkey)
・アルゼンチン(Argentina)
の英語の頭文字をつなげた造語
眺め、遠望を表す英単語にかけている
2 VISTA(ビスタ)
次世代の有力新興国・・・ポストBRICSといわれている
成長率 GDP
ベトナム 8.2% 610億ドル
インドネシア 5.5% 3642億ドル
南アフリカ 5% 2552億ドル
トルコ 5.5% 3924億ドル
アルゼンチン 8.5% 2127億ドル
(参考 日本 2.2% 4兆3675億ドル)
中長期的に高い経済成長が期待される
2005年の GDPを1とする2050年予想
VISTA 1 ⇒ 28倍
G7 1 ⇒ 2.5倍
3 重要な成長要因
1.豊富な天然資源
2.労働力の増加
3.個人消費の増加
4.外資導入策
5.政治情勢の安定
☆4つ以上の条件が揃っている国
4 ポストBRICSとしての魅力
1.活発なインフラ開発
2.WTO(世界貿易機関)・EU加盟は経済加速期待
3.地域分散(アジア・アフリカ・南米・中東)によるリスク分散
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